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猫のひげ

日記ですが・・・何か?

ロボジー

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監督:矢口史靖
キャスト:五十嵐信次郎、吉高由里子、濱田岳、川合正悟、他

やっと見て来ました
凄く期待して見に行ったので・・・う~~ん。。
いえ、面白かったですよ
脚本もよく考えられてましたしね
五十嵐信次郎さんのイケてないジジイっぷりも楽しかった ^^
ただ、もっとお腹を抱えて笑えるのかと思ってたので
そういった意味ではちょっと違ったかな~

吉高由里子さんも可愛らしくて、いい味出してました ^^
エンディングに流れる曲は1983年大ヒット曲「MR. ROBOTO」を
「五十嵐信次郎とシルバー人材センター」がカバーしているんですが(笑)
コレがなかなかシャレててかっこ良かった ^^


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「SP 野望編・革命編」

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今日、革命編やっと見てきました ^^
こんな時だけど・・・何でも自粛しちゃうと
今度は日本経済がホントに危なくなるじゃないですか
だから、気にせず見に行ってきました ^^

私、このSPのシリーズはTVのドラマから全部見てますが
野望編・革命編、共にずっとテンションが変わらず面白かったです
キャラクターの設定もぐらつくことなく、どんどん深まって
味がでてきて面白かったし
アクションも変な派手さじゃない迫力があって
最後まで飽きなかったです
少なくとも「踊る・・・」みたいに最後でこけたりしてなかった (笑)
ちょっと現実味がないっちゃーないんだけど・・・でもそれはそれで楽しめましたよ
欲をいえば・・・シナリオがちょっと・・・うすっぺらい気もする。。
まぁ、それはおいといて
何と言っても岡田君のアクションシーンは凄かった! ^^
よほど訓練したんでしょうね~
そして堤さん、文句なくカッコイー ^^
それに私も大好きな香川照之さんも出てて
お二人の演技力が映画に厚みを持たせてくれていると思います
革命編の国会議事堂、あれはセットなんですね~
本物そっくりでビックリ ^^
ただ、最後に井上(岡田君)に尾形(堤さん)が残した手紙に
何が書かれていたのか、知りたかったなぁ~~
これも含めラストシーンは何だか最終回じゃないみたいな終わり方でしたが・・・
続編期待しちゃってもいいんでしょうか~? 

てか、じぇったいあるにゃこりゃ ^^


『告白』

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告白
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監督・脚本: 中島哲也
原作: 湊かなえ
キャスト:松たか子 岡田将生 木村佳乃 他

ストーリー
とある中学校の1年B組、終業式後の雑然としたホームルームで
教壇に立つ担任の森口悠子(松たか子)が静かに語り出す。
「わたしの娘が死にました。警察は事故死と判断しましたが、
娘は事故で死んだのではなくこのクラスの生徒に殺されたのです」
教室内は一瞬にして静まりかえり、この衝撃的な告白から物語は始まっていく……。
(シネマトゥデイさんより)


見て来ちゃいました ^^
やっぱり私、中島哲也監督の作品 どぉあ~~い好きでっす ^^
まさに中島ワールド全快って感じです ^^
原作はまだ読んでないですが・・・
いろいろ調べてみると ほぼ原作に忠実みたいですね

最初から最後まで息が抜けない・・・というか
見入ってました。
出てくる人出てくる人みんな怖い (笑)
表情が怖いんですよ
誰も信じない、許さない・・・って感じで
生徒も先生も凍り付くような冷酷な表情
誰一人周りの人間を気遣うことなんてないの

主人公の森口悠子は子供を殺した生徒に復習するんですが
ただ殺すなんて一瞬で終わる生ぬるいもんじゃなく
完璧な方法で・・・いや最も残忍な方法で復習をするんですね
こわ~~~~い 

この作品を見終わったとき
なんだか・・・『オールド・ボーイ』思い出しました
あの時感じた衝撃と似ていたような気がします

こんな怖い作品ですが、そこは中島監督
どこかコミカル雰囲気もあるんですね
でもそれがまた怖さを呼ぶというか・・・
復習の惨さは、失った命の重さそして、悲しみと怒りの大きさに
比例しているんでしょうか・・・
この作品、凄い内容ですが見事にエンターテイメントとして完成されています

命の尊さが 軽いものであるか重いものであるかかは 
見ているこちら側が判断する事というところでしょうか~ ┐( ̄ー ̄)┌ 

松たかこさんの演技はもちろん良かったですが
木村佳乃さんの演技も凄かった!!
お見事です ^^


私はこの作品見てみる価値あり!!と思います ^^
 

パレード

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仕事の集まりをさぼって、映画を見てきました。
札幌ではオフィースビルの一角に入っている小さな映画館
一ヶ所でしかやってなかったんだけど・・・
でもかえって小さいおかげで、凄く集中して見ることが出来ました。
いい映画館かも~・・・って
褒めるのは映画館かい!(笑)

パレード


監督・脚本:行定勲
原作:吉田修一
キャスト:藤原竜也、香里奈、貫地谷しほり、林遣都、小出恵介 他

都会で共同生活をする男女4人。
几帳面で健康お宅の会社員・直輝
自称イラストレーターの未来
無職で恋愛依存症の琴美
先輩の彼女に恋してる大学生の良介
それぞれが不安感や焦燥感を持ちながらも
本当の自分を装うことで優しく怠惰に続く共同生活。
そこに男娼のサトルが加わり、町では凶悪な女性暴行事件が
連続して起こり始めた。
穏やかだった日常が歪み始め、やがては思いも寄らない結末が
彼らに訪れる・・・。


あの~~・・・
原作読んでないので・・・
いや、年のせいかな・・・
ちょっと理解できないところが多かった。(笑)
いや、理解できないことだらけ。(爆)

矛盾しているんだなぁ~・・・
何もかも。。
共同生活はちょっとここち良さそうな気もするんだけど・・・
現実的には無理・・・だよ。
だって出てくる人たちも、人柄が何となく良さそうでキライになれないけど
恐ろしく利己主義だし。。

物語の冒頭から出てくる暴行事件の犯人がこの中にいるのは
初めから見え見えなんだけど・・・
そこに至る犯人の葛藤や動機が希薄で
また、それに対する同居人達の反応も人としてどうよ・・・って言う感じだし。。
だから、都会に住む若者の人間関係が、現代に潜む闇がが、怖いって話しなのか。。

私、人間そこまで他人に無関心ではいられないと思う。
たとえ、どうにも出来ないことでも、もっとまともに不快感を持つし
心配もするし、罪悪感も感じるし、抜けだそうともする。
もっともっと、もがくはずだもん。
ぶつかり合うことを避けて表面的につくろって流れていく時間は
一見心地よさそうではあるけど、そう長くは続かない。
必ず破綻すると思う。

なんて・・・何言ってるかわかんかいね。これじゃ。(笑)

映画見終わったあとも、こうしてずっといろいろと考えてしまうのは
衝撃的な作品だったからなのかしら。

出ている俳優さん達、みなさんステキで演技も素晴らしくて
見事にこの映画の不気味さを描き出してました。
監督が良かったのかなぁ~?
やっぱり・・・良くわかんない。(笑)

日本映画 いろいろ~

Posted by 銀猫のあ~にゃ on   2 comments   0 trackback

ちょっと前から、「あの映画が見たい!」とか言ってたくせに
いっこうに感想を言うでもなく・・・
「何だ!見てないのか。」と思われていたと推察される
不甲斐ない私であります。(笑)

実はけっこう見てるんですが~・・・
つまんなかったり、忙しかったりで
感想書かずじまいでした。
それで、まとめて簡単に書いておこうかと思います。^^

カムイ外伝
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原作:白土三平/脚本:宮藤官九郎/監督・脚本:崔洋一
出演:松山ケンイチ、小雪、伊藤英明、佐藤浩市、小林薫、大後寿々花 他

けっこう豪華なキャストです。
好きな俳優さんが沢山出てるので期待してたんですけど~・・・
見終わった後・・・「エ~~~( ̄Д ̄) ・・・」
ってなりました。
がんばってこの作品を撮ったのは解るんですが
小学校の頃リアルタイムで見た、あのカッコイー「カムイ外伝」とは
あまりにイメージが違ったので納得が行かなかったのです。
「カムイ外伝」と言えば、鉄の掟を破り一人追っ手と戦いながら堪え忍ぶ
孤独と切なさが全面に感じられる作品で、子供が見るアニメにしては
珍しく渋いアニメでした。
「忍びが通るけもの道、風がカムイの影を切る~♪」
今でも主題歌覚えてます。(笑)
カムイはいつも木枯らし吹きすさぶ中を
一人孤独に人目を避けて、突き進む。
そんなイメージだったのに・・・
何で・・南国でロケしたの?
海の色が青すぎるでしょ!!!
抜け人の辛さが、鉄の掟が・・どっか間が抜けちゃう感じで拍子抜けです。
鉛色の冷たい海が、鉄の掟の厳しさを強調するのに。。
佐藤浩市さん演じた、殿様の狂気も・・・なんだか浮いてるし。。
これ、役者さんがどうのじゃなく、シナリオの問題だと思います。
他にも納得いかないことがいっぱいで。。。
松山ケンや伊藤英明さんはステキだったんだけどなぁ~~
ちょっと残念でした。

あぁ~~言いたいこと言っちゃった~へへ~
次に見たのは・・・


カイジ 人生逆転ゲーム
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原作, 福本伸行
監督, 佐藤東弥
キャスト, 藤原竜也 天海祐希 香川照之 他

コレも出ている役者さんがみんな大好きで見にいきました。^^
藤原くんも大好きだけど、香川さんが大~好きで
彼の出ているものは出来るだけ見るようにしてます。
天海さんもカッコ良くて好きです。^^
原作がこれも漫画なんですね。知りませんでした。
でも、見ると・・・にゃるほど~いかにも漫画が原作って感じです。
あっ・・・けしてバカにしてるんじゃないですよ。
漫画大好きですから。
ただ、そんなニオイがする映画でした。
演技力のある役者さんばかりなので、ただにらみ合ってるシーンも
それだけで見概があって、面白かったです。^^
もともと重いテーマとかではないので
何か心に残るとかってことは無いですが
作品として単純に面白いかなぁ~って感じです。


次は・・・

風が強く吹いている
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原作:三浦しをん
監督・脚本:大森寿
キャスト,小出恵介: 林 遣都: 中村優一: 川村陽介: 橋本 淳: 森 廉: 内野謙太: ダンテ 他

直木賞作家・三浦しをんの同名小説を映画化した青春ストーリー。
この作品大好きでした!!
機会があったら、また見てみたいです!!
見ているうちにどんどん引き込まれて、クライマックスのレースは手に汗にぎり
幸せな感動の涙に浸ることができます。^^
見た後も心に残るステキな作品です。^^
私、小出君が以前からまぁまぁ好きだったんですが
ダントツ1位になりました。(笑)
彼の横顔好きで~す!!!
久々の萌え~です。(笑)
目が好きです~

まっ、それはおいといて・・・(笑)
内容がとっても良かったと思います。^^


で、最後は~

ゼロの焦点
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原作: 松本清張
監督・脚本: 犬童一心
キャスト:広末涼子 中谷美紀 木村多江  他

良かったでっす~。
ご存じ松本清張の推理小説。
松本清張の作品って、いつも殺人の背景にみえる人間の悲しさが
グッと心をえぐりますよね。。
映画も当時の時代が上手く描かれていて
重厚感があり素晴らしい出来でした。
それに3人の女優さんの演技も見事でした。^^
でもね・・・・
後半、ちょっとだけ端折った感じがしたのが残念。
時間の枠があるから仕方ないのかもしれませんが・・。
あとね、内容で合点がいかない点がちょっとあったかなぁ~。
鹿賀丈史さん演ずる室田儀作の最期が・・・理解出来ないんですよ。。。
原作を読めば理解できるんだろうか?
あとね~ (←まだあるのか!・笑)
最後にかかる主題歌。。。
アレは何ですか?
中島美由紀さんの「愛だけを残せ」ですが・・・・

まったく合ってないと思います!!( ̄△ ̄#)

良かったって言ってた割に、文句つけすぎですね。(笑)
ゴメンなさい