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猫のひげ

日記ですが・・・何か?

バタフライ・イフェクト

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もしも過去が少しだけ変えられるとしたら、
      あなたは誰のために何をしますか・・・・・・。




<バタフライ・イフェクト>とは
「ある場所で蝶が羽ばたくと、地球の反対側で竜巻がおこる」初期条件のわずかな違いが、将来の結果に大きな差を生み出す、という意味のカオス理論の1つである。

物語の主人公エヴァン(アシュトン・カッチャー)は、ごく普通の少年だった・・・・・
時折、記憶を消失してしまうことを除いては。
 
以下ネタバレ

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4日間の奇跡

Posted by 銀猫のあ~にゃ on   2 comments   0 trackback

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人は、信じ合う人に巡り合い、救われ、そして癒される。

新進ピアニストとして将来を嘱望されていた如月(きさらぎ)敬輔(吉岡秀隆)は、ある夜、ロンドンの街角で1人の少女を救う。
敬輔はそれによりピアニストの生命線である指の神経を断裂し、少女千織(尾高杏奈)は突然父母を失い、ひとりぼっちになる。
敬輔は、苦悩と葛藤の中で、はからずもその少女の保護者として生き始めるが、少女がサヴァン症候群と診断される。
生まれながらにして脳に障害を持つ少女は、一度聴いた旋律を一音違わず再生できる特異な能力を持っていたのだ。
やがて敬輔の手ほどきでピアノ演奏に才を発揮し始める千織。
ほどなく2人は、各地の施設を慰問しながら千織の演奏を披露する日々に心のやすらぎを覚えていく。
事件から5年後。慰問先の小さな島の療養センターで2人を待っていたのは、敬輔を「初恋の人」としてひそかに慕う岩村真理子(石田ゆり子)だった。
センター職員として周囲の人々に親しまれ明るく働く彼女もまた、人知れず“ひび割れた心”を抱え生きていた。
演奏会を終えた午後。中庭で姉妹のように戯れる真理子と千織を、思いもかけぬ落雷が襲う! 
直後――信じがたい奇蹟へと向かう主旋律が奏でられ始める・・・。

吉岡君と石田ゆり子さんが好きで、前から見たかったんですが
サンウたんがお休みなのでやっと見られました。(笑)
う~ん。良かったです~。★8つです。
吉岡君はどの役をやっても同じイメージなんですが、いざストーリーの中に入ってみると
何ら違和感がない。やっぱり上手いのかな・・・?
テレビドラマ、「Dr,コトー」の時もとても、とても上手かったのですが
今回の役とキャラがかぶる。(笑)
ストーリーは、奇想天外な展開ですが、そう不自然に感じることなく
とても優しい気持ちにさせてくれるいい映画でした。
好きです。こういう映画。悪い人1人も出てこない。(笑)
”人が死ぬ”と言うことを・・・いや、どう生きるかと言うことをもう一度
優しい気持ちで考えさせてくれる映画でした。
ちょとオススメです。

猫たちへ

Posted by 銀猫のあ~にゃ on   4 comments   0 trackback




私は、物心が付いた頃から猫と一緒に生活していました。
最初の猫は三毛猫で名前は、チョビひげ。
当時3歳だった私が付けた名前で、丁度鼻の下がチョビ髭の様に黒くぶちに
なっていました。
おとなしい猫で、幼い私がどんなにうるさくかまっても
迷惑そうな顔をしながらも、ぜったいに噛んだりせず、
ひたすら耐えていました。
父の転校(小学校の先生だったので)の時に、隣の校長先生に引き取ってもらったのが最後のお別れでした。

2匹目の猫は、シャム猫と日本猫のミックスで名前は、ミーヤン。
とてもきかなくて、私は体中傷だらけ。
警戒心も強く、まるで番犬のようでした。
知らない人が手を出そうものなら、容赦なく噛む。(笑)
毎日お散歩してたので、ご近所の方には迷惑だったと思います。
ごめんなさい。(←ココであやまっても・・・)
お散歩はいつも2時間ぐらいで帰るんですが、一度3時間過すぎてももどらないことがありました。
近所に買い物ついでに探しに出て、なかなか見つからないのでそのまま買い物を済ませると、店の前で私が出てくるのを犬のような顔をして(←どんな顔じゃ)待っていました。(笑)
寝るときはいつも私と一緒で、腕枕して寝ていました。
短大を卒業する頃だから、8歳ぐらいかな・・・肝臓を悪くして逝ってしまいました。
もっとちゃんと食事の管理をしてあげれば良かったのに・・・
最後を見取ってあげられたのが救いです。

最後の猫は、憧れだったアメリカンショートヘア。
白と黒の虎柄(silver taby)がオスで、名前がシルバー。
茶と黒の虎柄(brown taby)がメスで、名前がオリーブ。
2匹は、私が就職して初めてのボーナスでカード一括払いで買ったんですが
同僚からは、かなり呆れられました。(笑)
カワイかった。
本当に大好きだった。
特にオスのシルバーは私のお気に入りで、
凛として美しい風貌、力強さ、おおらかさ、野性味、どれをとっても完璧でした。
メスのオリーブは賢くて繊細な、女の子でした。
名前は、見た感じの色から付けたんです。
4回出産しましたが、最後に生まれた子猫に付けた名前が、
ジャンゴとあ~にゃでした。
ジャンゴはbrown tabyでオス、あ~にゃはsilver tabyでメス。

生まれた子猫たちは、みんなペットショップに引き取ってもらいましたが、
当時アメリカンショートヘアは大人気だったので、アッと言う間に買われて行きました。
儲かったりはしませんよ。
結局は、病院代と食費でトントンです。
生まれた子猫を売り飛ばすなんて言うと、聞こえが悪いですが、お金を出してまで飼う人は大切にしてくれると思ったんです。
当時一匹6万~6万5千円位しました。
あっ、売るときは2万円位です。
それでも、子猫を手放す時の切なさに耐えられず、
結局4回の出産で終わりにしました。
オリーブの体調も心配だったので。

シルバーとオリーブを買ってから9年目だったかな。
私の結婚が急に決まり、母と猫達を残し家を出ることになってしまって・・・
結婚して間もなく、頼みの母が糖尿病で2ヶ月の入院になり
猫達を見てくれる人がいなくなったんです。
私は当時アパート住まいなので引き取れず、知り合いも当たったんですが・・・
結局、新聞に載せて引き取ってくれる人を探し、引き取ってもらいました。
綺麗な一軒家に住む老夫婦で、他にも小型犬2匹とシャム猫の子猫1匹を
飼っている方でした。
芝生が敷き詰められた中庭があり、そこで犬や猫達を遊ばせて、とても可愛がっているのがわかりました。
お別れの時泣いている私を気遣い、1~2度お電話下さって・・・
元気にしている様子でした。

あれから・・・何年たつんだろう。
14年ぐらいかな・・・
シルバーとオリーブも、たぶんジャンゴとあ~にゃも
もう生きてはいないと思います。
最後まで一緒に居られなくて、ゴメンね。
天国に帰ったら、また一緒に暮らそうね・・・。




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ごあいさつ

Posted by 銀猫のあ~にゃ on   4 comments   0 trackback

初めまして。
他の方のblogにはよくおじゃましてるのですが、
自分のとなるとかなり緊張します。
はてさて、何事もあまり長く続いた事のない私ですが、
上手くやっていけるのでしょうか。

猫フケアレルギーの夫と、3人の子供と、母と、猫好きの私の6人家族。
家事と子育てとパートに追われる毎日ですが、
昨年の9月頃より、韓国の俳優クォン・サンウにはまり、
それまで、ほとんど触った事のないPCで、
暇さえあればサンウ氏を追いかける毎日を送っています。
そんな感じで、子育て、仕事、日常生活のボヤキや、
愛すべき彼クォン・サンウ、大好きな映画・ドラマ、
そして猫達への思いについて書いて行きたいと思います。
気が向いたら、どんどんコメントお願いします。