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猫のひげ

日記ですが・・・何か?

悲しき恋歌・第16話

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苦しい展開なのに、やっぱりジュンニョンしか見てない 悲しき恋歌・第16話

意識を取り戻したジュンニョンだったが、そこにはヘインの姿は無かった。
真実をしったゴヌの復讐が始まる。
ジュンニョンは婚約式で曲を弾くように命令され、その後すぐに姿を消すことを約束させられる。
姿を消したジュンヨンを心配したヘインは、ゴヌの目を盗み隠れ家に探しにいく。
再開したジュンニョンとヘインの前にゴヌが現れ、二人に復讐を告げる。 

↓この表情が・・・もう~~





↓ワァ~キレイ









ゴヌが真実を知ったとき、トイレに駆け込んで吐きそうになるんですね~
人間、あまりにもショックだとそうなるのかな~
腰が抜けそうになったことはあるけど・・・吐きそうになったことないな~

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悲しき恋歌・第15話

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ほとんど寝顔ばかりで写真選びに苦労した 悲しき恋歌・第15話

人目をさけ、無理に退院したジュンニョン
チャーリーの叔母の家で身を隠す。
付きそうヘインとの間につかの間の安らぎが得られが、ゴヌが警察に捕まったのを聞いたヘインは、眠っているジュンニョンを残し、迎えにいく。
目を覚ましたジュンヨンはいつまでも戻らないヘインを心配し探しにでる。
しかし、ジュンニョンの負傷は思ったよりも重傷で、再度入院、手術となる。
またしてもファジョンの策略でジュンニョンの付き添いをするヘインをゴヌが
目撃し、二人の秘密がばれてしまう。















でもね・・・寝顔はどれも大好物です。。。

悲しき恋歌・第14話

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セツナイのが辛いので、ついつい明るい表情ばかり捜してしまう 悲しき恋歌・第14話

記者会見でゴヌとの結婚する意志があることを発表したヘイン。
ジュンニョンはゴヌに仕事を辞めたい申し出たが認められず、CFのオーディションのため、ヘインとレッスンを始める。
ところが、ヘインはヘインを逆恨みしたファジョンと、彼女に言いなりのミンホの仕業で監禁され最終オーディションを欠席させられる。
ジュンニョンはなんとかヘインをミンホらから救い出すが、大けがを負う。
病院で目撃されたヘインは、ネットにその情報を載せられ、ひとが集まってくる。
気がついたジュンニョンがヘインを帰そうとするが、すでにゴヌが病院に到着し、病室にソ・ジュンニョンの名前を見つけてしまう。











↓この服、不思議な服だよね(花柄のTシャツ?)









毎回同じことを言ってるようですが~~
どの写真のジュンニョンも大好き。ホントにステキだな~~

悲しき恋歌・第13話

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ジュンニョンが生きてたって解っても、何にもかわんないじゃんな 悲しき恋歌・第13話

ヘインはジュンニョンが生きていたことを知り、2人はもう二度と離れないと誓う。
そして2人でウエモンマールに向かおうとする。
ミンホの流した情報で、ヘインのゴシップ記事が新聞に掲載され、ゴヌに連絡をとったヘインは、ジュンニョンが薬を取りに行ってる間にソウルに連れ戻されてしまう。
父からも援助を打ち切られ、ヘインにも別れを告げられるゴヌは酔いつぶれてジュンニョンと別荘に行く。
そこで、ゴヌの母親のことや辛い気持ちを聞くジュンニョン。
連絡船乗り場でヘインに会い、必ず戻ると言ったヘインだったが、戻らないことをジュンニョンは知っていた。
後日、ヘインは記者会見の場でゴヌとの結婚について、一呼吸置いてゆっくり語りだす・・・

↓そんなに優しい顔して見ないで~~





↓そんな顔して見られたら食べられないよ~

↓冷麺になりたい~!!

↓ステキ



↓キレイ





あ~~さらにどんどん切なくなってくるな~~
更新するの辛くなってきた。
でもジュンニョン大好きだから・・・続けよう。。。

悲しき恋歌・第12話

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ついにジュンニョンだと解る(おそいぞ!!)感動の 悲しき恋歌・第12話

アクシデントを乗り越え何とかデビューステージを終えたあと、ヘインのもとを離れる決意をしたジュンニョン。
それを知ったヘインは秘密の隠れ家にジュンニョンを連れ出す。
翌日、ゴヌの父親にゴヌをあきらめるようきつく言われたヘインは、ゴヌに別れを告げ隠れ家に行く。
しかし、そこには去ったはずのジュンギュがいた。
窓には、ジュンジョンの残した文字が・・・




↓あ゙~~にゃぜにこんなにしゅてきぃ~~

ステキ~



↓あ゙~~気が狂いそうににゃるほどスキ~~



↓ついに・・・

↓ついに、ついに・・・

↓あ゙ぁ~

↓あ゙ぁ~



こうして、ジュンニョンサンウをみてると、つくづくサンウが好きだな~~っと思う。
他の人ではもうダメです。
サンウじゃなきゃ。
誰もサンウの代わりはできない。
サンウじゃなきゃ、ダメなんです・・・

長女自慢?

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今日、長女の高校で文化祭が行われています。
仕事の都合で午前中少ししか見に行けなかったんですが。

実は、長女がのど自慢に出ると言うので、慌てて行ってきたんです。

会場に着いたのが開演10分前。
はぁ~~なんとか間に合った。

もうすぐ始まると思うと、こっちの方があがってくる。。。
その時、後ろに座っていた男の子達が
「今日、○○がでるんだぞ~」と言っているのが聞こえた。
○○は長女の愛称である。黙って聞き耳を立てていると、
「すんげ~歌うまうんだ。それに、ダンスもすげ~んだぞ!!
プロになれるぐらいうまいんだ!!」
お~~すごいぞ!!長女!!学校でよくみんなにリクエストされて歌っているとは聞いていたが、からかわれてんじゃないかと思ってた。
本当だったんだ。。。
「ただな~~アレでカワイかったら文句ないんだけどな~~」

・・・・・・・・・すまない。。。娘よ。。。オヤジを恨みなさい。
もう少しお母さんに似てたら・・・
どうして、そこまでオヤジにくりそつ。。。

のど自慢は紅白に分かれて、対戦のつど得点が発表される。
長女は白組トップバッターである。
紅組先行で、男の子2人組が先に歌ってました。
下手じゃ無いけど・・・パッとしない感じ。
会場の盛り上がりも、ぜんぜん。
続いて、長女、登場。
「○○~~!!」
応援のかけ声が2~3かかる。
お~~いいぞ!!ガンバレ~~!!
曲は倖田來未「キューティーハニー」・・・すげーな~・・エロカッコイイですか。

歌い出した。。。踊ってる。。。
誰の娘だ。。。
会場ノリノリ。
歌い終わってからの歓声も凄かった。

得点は、1点差で勝ったが、そんなもんじゃないだろう!!(親のひいき目かも 笑)

その後、4組ぐらい見たんですが、どれも長女にはおよばなかった。
あと、5~6組残ってたけど、仕事があるので帰って来ました。
その後、どうなってることやら・・・

長女が帰ってきたら、聞いてみよう。

しかし、のど自慢に出ると聞いたときも驚いたが、一人で出てる子3~4人しかいないじゃん!
スゴイ、度胸してるな~~。
誰に似たんだか。。。


すごいでしゅね~

悲しき恋歌・第11話

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私的に、大好きなショットが多すぎて、嬉しいやら大変やらの 悲しき恋歌・第11話

ヘインの作曲家として働き出したジュンニョン。
心の整理がつかないままヘインと向き合い、つい辛く当たってしまう。
ヘインはぶつかり合いながらも、次第にジュンギュにジュンニョンを感じ惹かれていく。
そんなある日、別荘で二人きりで夜を明かすことになる。
スキーリゾートへデビューステージの準備の為向かう一行。
しあわせそうなヘインを見て、心が揺れたジュンニョンは思わずヘインに駆け寄る・・・

↓冷たく接するジュンニョンがステキ~~
↓カワイー
↓カッコイイー

↓キャーキャーキャー あごから首にかけてのラインが素敵すぎる~
↓眠れる森の王子





↓かっこよすぎる~

↓手のアップ~(まきっち~見て見て~!)



↓いゃ~んかわいい~

↓いゃ~んいゃ~んかわいい~





あの~~実は11話のジョンヨン好きなんですよ~
ヘインに意地悪言うところなんてワクワクしちゃう!!
えっ・・変ですか?

悲しき恋歌・第10話

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もう、切なくって涙で画面がかすみ、作業にやたら時間がかかる悲しき恋歌・第10話

ヘインもジュンギュの声を聞き、気付くが確信が持てない。
ジュンニョンもまた、ヘインの叔母に止められ、そして何もしてやれない自分に、ヘインに自分がジュンヨンであることを言うことが出来ない。
ゴヌが婚約式を強引にしようとするが、ヘインは思い出の隠れ家に行き、行方をくらます。
ジュンニョンがそれに気づき、隠れ家に迎えにいくと、ヘインが熱を出し気を失っていた。
病院に運ぶジュンニョン。
ヘインが気づいた時にはゴヌがそばに・・・
ジュンニョンは隠れ家に戻り、ヘインの手編みのセーターを手に、自分がチェ・ジュンギュとしてヘインの曲を作曲することを決心する。
















全面、ほとんど涙目・・・大好きだよ~~ジュンニョン~~

悲しき恋歌・第9話

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いつでも、どこでも、どんな時でも、誰に何と言われようとも、ひたすらおにーさんしか目に入らない従順なヨジャがつづる(←ホントかよ!!)悲しき恋歌・第9話

自殺しようと屋上から身を乗りだすヘイン、気づかずに立ち去るジュンヨン。
やむなく帰国するジュンヨンに召集令状が届く。
そして2年間の入隊。
ヘインはその間ゴヌの援助で目の手術を受け、目が見えるようになる。
ジュンヨンは死んだものと思っているヘインは、いつしかゴヌの愛を受け入れる。
ジュンヨンの除隊、ゴヌの卒業を機に巡り逢う3人。
しかしジュンヨンの目の前に現れたヘインは、ゴヌの恋人となっていた。。。
















自分で写真選んでるから当たり前ですが・・・どの写真も大好きです。
惚れ惚れしてしまいます。

入隊中は髪が見えないようにしっかり帽子で隠してますね。
しかし・・・おにーさんの泣いてる顔は美しいな~~と改めて思うわけで・・・
これからドラマの展開上益々泣いてるシーンが増えてくる。
でも~~美しいとはいえ、やはりセツナイね。
特に最近いろいろ有りすぎて・・・

こんなにファンがいるのに・・・日本だけでも何万人もいるのに・・・
おにーさん一人助けてあげられないのかな・・・

*** 追伸 ***

テンプレートを再度変えました。
怖い・・・という(笑)ご意見もいただき、ま~~それだけでは無く
やっぱり、使いにくい点があったり、デザイン的にもどうもしっくりこなくて・・・
う~~ん・・・こちらの方が落ち着くな。

悲しき恋歌・第8話

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あ゙~すれ違いすぎて~イライラする悲しき恋歌・第8話

アメリカに着くが、ヘインに会えず探し回るジュンニョン
チャーリーと麻薬事件に巻き込まれるが、ゴンウに助けられる
そして、ヘインに会えぬまま帰国することに・・・
ヘインはジュンニョンが死んだと思い込みショックから事故に遇い、自殺までしようとする。

↓ヘインにあげる指輪にキス (しかし・・・鼻の毛穴見えないよ・・・スゴイね)

↓疑っている顔もステキ!

↓怒ってる顔もステキ!



↓スゴイ!



↓あ゙~後ろにヘインがー


私、なんでこんなことしてるんだろう・・・と今さらながら考えてたんですが・・・アレだな・・・ジュンニョンの写真がいっぱい欲しかったんだな。。
うん。

悲しき恋歌・第7話

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もう、ここまで来たら最後までサンウのアップしか載せないぞ!と心に誓う
悲しき恋歌・第7話

ミンホとファジョンンのせいで、ボイスレターも届かず、ネックレスまでとられ
ボロボロになるジュンヨン。
チャーリーによってヘインの消息を知るジュンヨンは、アメリカへと向かう。
一方ヘインは、ファジョンによってジュンヨンは死んだとウソの知らせを受ける。










悲しき恋歌・第6話

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アップばかり これだけ続けばどれも同じだろう!
と突っ込みを入れたくなる悲しき恋歌・第6話

離ればなれになりボイスレターをやり取りする中、ジュニョンの父が詐欺にあい
そしてジュンニョンまでも・・・ 大学をあきらめ働き始める。
ヘインはゴンウとアメリカで出会い、ゴンウはヘインに次第に惹かれていく。
そして、ゴンウの紹介でクラブの舞台で歌を歌うことになる。

おにーさん 今回は出番が少なめなんですね~
しかし・・・親子揃って騙されちゃうなんて・・・悲しいな~
6_1.jpg
↓キャン!セツナイ表情6_2.jpg

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↓ヘインからボイスレターが来なかったんですね~6_5.jpg

悲しき恋歌・第5話

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ストーリーも半ば無視した、サンウ氏のアップだけでつづる悲しき恋歌・第5話 (爆)
ヘインとのボイスレター、ゴンウとの友情、大学受験、母の死・・・ですね~
母の死も結構淡々と進みます。
前から思ってたんですが・・・高校生はちょっと無理~
どう若く見ても24~5歳だよ(笑)
でも、お肌ツルツル♪ 高校生よりキレイ!!

↓横顔キレイ♪



↓カワイイ~








悲しき恋歌・第4話

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ゴンウとのとの友情、ヘインとの再会と2度目の別れです。
再開のシーンも感動的ですが、空港での別れのシーンはスゴイ!!
長回しで、サンウの表情がどんどん変わっていくのがセツナイ。
俳優クォン・サンウの見せ場でもあります。
泣いた顔がこんなに素敵な人、初めて見ました。
















atsukoさんへ

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atsukoさんに送ります。

以下 atsukoさんへ

息子の初恋

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こんなコトをかってに書いていいんかーーと思ったけど書いちゃおー

家のぼーっとした性格のみょ~にやさしいアホ息子は、小学校1~4年生まで恋人が居た。
もちろん恋人といっても仲の良い友達ぐらいだろうと思っていたが、それがなかなかである。
彼女はロングヘアーの女の子らしい子でパキパキした感じじゃなく、どちらかといえばポーっとしたタイプの子だった。
最初1~2年生の頃は他の友達も一緒に遊んでいたが、そのうち気がついたら2人きりで遊ぶことの方が多くなっていた。

アホ息子は彼女にメロメロで、家でゲームをして遊んでいるのをみたときには
すっかり呆れたしまった。
対戦ゲームで彼女が負けそうになると、カワイイ声で
「きゃ~~まって~まって~~ん」と言われると、
アホ息子は鼻の下をのばし、デレデレしながら待っている。
彼女はと言うと、サッと体勢を立て直し容赦なくかかってきて勝ってしまう。
アホ息子は「あーやられた~~」と言いつつも、まだデレデレしている。。。
この時、私初めて息子に男の片鱗を見て、呆れるやら情けないやら・・・

そして、3年の秋だったかな・・・
買い物から帰る途中、息子と彼女が仲良さそうに2人で歩いているのを見かけた。
心地よい日差しの中、坂を登って彼女の家に遊びに行く途中だったのだろう。
声をかけようとしたその時、息子が彼女の持っているスケートボードをサッと持ってあげた。
彼女は嬉しそうに微笑んで、息子のあいてる腕に腕をからめ仲良さそうに歩いていった。
私、10m位後ろから見てたんだけど・・・
まるで映画のワンシーンのようで、口をあけてただ見ていた。

4年生の秋、彼女の転校が急に決まりそれを知った息子は、教室で机にうっぷし泣いたそうです。

別れぎわに彼女から、「私のこと忘れないで!!○○君のことが大好きです。」と言った内容の熱~いラブレターをもらってました。
今でも机の中に入っているようです。

素敵な思い出・・・一生の宝物になるんでしょうね~~

doll.jpg

悲しき恋歌・第3話

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いつもPCで録画してるんですが、あれだけ釘を刺したにもかかわらず
アホ息子が録画中にゲームをしおって、映像が切れ切れになってしまった・・・
悔し~保存版にしようと思ったのに~~

家をでたジュニョンがイテウォンでヘインをさがしながらアルバイトをしてゴンウに再会、
喧嘩をしながらも親友となる。
ヘインとは運命のいたずらで何度もすれ違う。






↓このサンウたんが特に、すきです~




悲しき恋歌・第2話

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『悲しき恋歌』の第2話が放送されました。
成長したジュニョンがヘインと引き離されるまでです。
久しぶりに見たんだけど・・・やっぱりちょっと辛い。
サンウの表情が良ければ良いほど、切なくなるな~










サンウたんはこのヘアースタイルが一番似合ってますね。

『悲しき恋歌』拡大版放送開始!!

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今日から北海道文化放送では、『悲しき恋歌』拡大版放送開始しました!!
ま~吹き替え版なのでその点は残念ですが~~
やっぱり嬉しい~
そろそろジュンヨンに会いたかったんです~
それに拡大版・・・ってことは普段この時間帯は1時間放送で
その上CMがイヤってほど入るのでズタズタにカットされることが常なのですが
放送時間が1時間25分あり、長~~いCMを除いても、まるごと1時間は本編の放送があるんです。 ホント嬉しい~
今日は第1話。少年時代ですね。でも、ラストにサンウが出た瞬間、号泣でした。
あ~~会いたかったよジュニョガー!!

子役からサンウに変わった瞬間 



美しき野獣

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サンウ来福を数日後にひかえ落ち着かない日々の中
ここ3日ばかり、『美しき野獣』を繰り返し見ていました。
最初にこの作品を見たのは、札幌駅前の映画館で2月13日(月)だったかな。
2回目は3月3日(金)でした。
あれからもう4ヶ月もたつんですね。早いな~


初めて見たときは、もの凄く待ちに待った作品で、思い入れが強すぎて、ちゃんと見ることが出来るかどうか自信無かったんですけど・・・意外に映画として楽しめました。
もちろん、サンウファンですので、内容はさておき楽しんだわけですが、今また繰り返し見て、ファンとして改めて良い映画だったなと感じています。
作品としての完成度は凄く高いとは言えませんが、監督やサンウをはじめ出演してる俳優達の熱意がヒシヒシと感じられます。
もちろん映画自体がアクションノワールですし、痛快感は無く虚無感が強く残る作品ですので、好みでない方も多いと思います。
特に、ドラマのあの甘いサンウを期待すると辛いかも知れません。





この映画には俳優クォン・サンウがやりたかった、演じたかったものが
ギューッと詰め込まれてる感じがします。

まずは、アクション。 
それも代役などは使わず全部自分自身で納得するまでやりたかった。
あくまでもリアルな感じで、しかも迫力満点のものを。
これは、アクションスターを目指す男の子の夢みたいなものではないでしょうか。
どんなに危険なシーンも、難しいシーンも、ガンとして代役は受け入れなかった。
ごまかしや嘘が大嫌いな、実に彼らしい一面でもあります。
実際ケガをして、病院に通いながらの撮影で、かなりきつかったと思います。
しかし、そこは俳優としてのプライドと、そして何より絶対に後悔したくないという彼の生き方が、そうさせたものではないでしょうか。

次に家族への愛情。
特に母親への愛情は、ご存知の通りサンウ自身が日々強く感じてることでもあり、
この点は多分、これまでに摂った作品で表現しきれずに溜まっていた不満を解消するのに充分なものだったでしょう。

そして、不器用な生き方。
サンウ自身はドヨンとは違い、明るい性格で周りにかなり気を使う神経質な一面を持っていますが、根本的な所での不器用さは共通している様に感じます。
言葉は悪いですが考え方が割と単純で複雑なことが苦手。
自分の利益のためにずるく立ち回ることなど到底出来ない。
その部分をデフォルメするとドヨンになると思います。

最後に、野獣性。
もちろん、この作品全面で表現されてますが、
実は、サンウはコレを一番演じてみたかったんじゃないかと想像します。
『マルチュク青春残酷史』でも、有る程度演じられてますが、もっと命を賭けるまでに突き詰めたものをやりたかったのではないかと。
ラストの方で、ドヨンがユ・ガンジンに襲いかかり死ぬまでのシーンは圧巻で、見ているこちらも引き込まれますが、誰より演じている本人がこのシーンを満喫していたのではないでしょうか。



正直、演技という面ではもう少しという感が、ファンである私でもします。
ただ、彼に秘められた可能性が私を惹きつけて止まないのです。
どうしても目を反らすことが出来ない。
もう既に韓国では公開された『青春漫画』では、サンウはまた別の顔を私達に見せてくれます。
今度は、愛すべきキャラクターとして・・・


次女

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いつまで凹んでいても仕方がないので更新しようかな・・・と

今日はいよいよ次女の話
3人姉弟の3番目。小学校3年 8歳。
この子には驚かされる事しばしばです。

生まれたときは2970g
気持ち小さいかな・・・骨格が上に比べるときゃしゃで女の子っぽい感じです。
手なんか凄く小さくて、よく5本 指がちゃんと間違いなく付いてるな~と思うほどでした。
とにかく、上の2人とは全然違う。
兄は3歳まで全く喋らなかったのに、この子は11ヶ月から喋りだした。
普通、赤ちゃんは「アー、バー」とか意味のない発音の練習みたいなものから
始まるが、
ほとんどそんな記憶はない。

茶の間ではいはいしてて、テレビ台の下に足を挟んでねじってしまった時、突然
「イタ・・・イタイ!!イタイ~~
家族全員、一瞬誰が喋ってるのかわからず、顔を見合わせてしまった。
「え?!え~~!!」
あわてて助け起こしたのを覚えています。

性格も上2人とは違い、人見知りが凄い。
知らない人には全く笑顔を見せない。
眉間にキュッとシワをよせ、「誰だオマエ!!」と言わんばかり。
他人から見ると可愛くないガキではありまあすが、これは有る意味良いことで
親とそうではない人間を確実に認識している、と言うことです。
自意識がもの凄く早くからあり、ボーとしてるお兄ちゃんを出し抜くのにさほど時間がかからなかった。(笑)

「イヤだね~!!」とちゃかすように言うのがお爺ちゃんの口癖だったんですが
1歳半の頃には、酔ってお酒をこぼしたお爺ちゃんに すかさず近づき
「イヤだね~!!」とイヤミを言うしまつ。
まったく、油断も隙もない。

2歳の頃、スーパーでトイレに入った時、一人で待たせておくのも心配でつれて入ったんですが、
その場で実況放送をされてしまい、恥ずかしくてしばらく外に出られなくなったこともあります。

4歳前だったかな。
札幌に石屋製菓(“白い恋人”っていうお菓子の会社)の建物が有るんですが
それが、時計塔があり雰囲気があって、まるで子供の目にはお城のように見えたんでしょうね~
バスの窓からその建物が見えたとき、突然
次女 「お母さん、私あそこに行かなくちゃ!!」
私  「え?どーして?」
この時、既に彼女のバックにはバラの花が咲き乱れ、瞳には大きな星が・・・
次女 「だって・・・あそこで舞踏会やってるんでしょ? 行って王子様に会わなきゃ!!」
私を踏み越えバスから飛び降りんばかりの勢いで。。。気分はシンデレラ。。。
私  「ちょ・・ちょっと待って!! 今日はやってないから・・・」(←理由はそれか!)
次女 「え~~そうなの~・・・しょうがない。ドレスもないしね。。。」
私  「それに魔法使いのオバサンいないから・・・」
次女 「あーそうだった。(溜息)」
まったく・・・驚かされる。

小学校1年時の担任の先生に言われたことがある。
先生 「いや~~○○ちゃんは個性的です。(笑)」
私  「え?・・・ また何かやらかしましたか?」
先生 「△△先生が結婚された時のお祝いのメッセージに・・・他の子は、おめでとう!とか、
    お幸せに!とかだったんですが・・・」
私  「え~~!! あいつなんて書いたんですか~
先生 「すぐ離婚しないでよ~って・・・笑」
私  「あ゙ーすみません~~

こんなに回転の速い頭もってんだから、少しはおねーちゃん見習って、勉強してくれないかにゃ~~。
ま~~お母さんは、貴方の将来は全然心配してないけどね~~。。。



心配ないサ ほら空だって飛べるよ!