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猫のひげ

日記ですが・・・何か?

もうすぐ・・・

Posted by 銀猫のあ~にゃ on   6 comments   0 trackback

もうすぐ春なんですよね。。

長女は来春卒業なんですが、もう就活は始まっております。
でも・・・もう決まっちゃいそうです。(笑)
未曾有の就職難の中、ほんの腕試しのつもりで受けた会社だったのに
学校推薦でいまさら蹴ることもできず・・・
東京のIT会社で、会社の規模は中の上ぐらいなそうな。。
嬉しいような・・・悲しいような。。
何にも出来ない長女が一人でやっていけるんだろうか?
普段、偉そうに一人前の顔をしているが
変なところで常識がない。
家事なんか何もできないのに・・・
会社で仕事を始めるのだけでも充分大変なのに
生活環境も何もかも変わるなんて
ずぼら娘に出来るんだろうか?
アトピーのこともあり、顔が荒れて化粧一つ出来ないのに。。。


そして・・・
アホっちょ息子は、明日いよいよテストであります。
このテストの結果いかんで留年かどうかが決まります。
なのに・・・
さっきからずっと勉強も手につかず家の中をウロウロ。
どんだけアホじゃい! コイツは!!



はぁ~~~
母は今日もぐっすり寝付けないのでした~

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THE LOVELY  BONES

Posted by 銀猫のあ~にゃ on   3 comments   0 trackback

『ラブリーボーン』 2009年
監督 ピーター・ジャクソン
主演 シアーシャ・ローナン‎ 他
LovelyBonesPS.jpg

数日前、友人と見てきました。
内容は、近所に住む男に殺害されてしまった14歳の少女・スージーが
死後、家族や友人を見守り
やがて自分がやり残したことに気づき
思いをとげる。
簡単に言うとこうなちゃうんだけど・・・

う~~ん。。
いい映画だったと思います。
って、何だか乗り気じゃない言い方で申し訳ない。(ー_ーゞ
映画自体のできは申し分ないと思うんです。
ただ・・・内容が私にとって目新しいものではなかったの。
死後の世界につては、昔からけっこう興味があって
いろいろ読んだり見たりしてたので・・・
とは言っても、この映画は死後の世界と言うよりも
もっと精神的なことを・・・心について語りたかった作品なんですけどね。

実はこの映画を見たときに以前見た映画のことを思い出しました。
まぁ、そのこともあって、この映画にのめり込んで見ることが
出来なかったのかもしれません。
いぇ、けして隣で見ていた友人が号泣していたせいではありませんよ。(笑)

その映画は、『奇蹟の輝き』 1998年のアメリカ映画です。
監督 ヴィンセント・ウォード  主役 ロビン・ウィリアムズ
img_957875_59261848_0.jpg

この映画を見たときは、結構衝撃的だったの。
『ラブリーボーン』よりももっと突っ込んで
死後の世界について描かれていて
出てくる状況が「あ~~そうそう!そんな感じ~!!」って
まるで自分が見てきたことを映画化されてるような錯覚におちいって
しまってね。(←オイオイ本当に見たんかい!)
しかも、画像がすごく見事ですっかり魅了されてしまいました。
後にアカデミー視覚効果賞と取った作品です。

人間、亡くなるときは心しか持って帰ることはできません。
地位や名誉や、ましてやお金なんか・・・関係ない。
いろんな執着を脱ぎ捨てて、心おだやかに旅立たなければならないのです。
憎しみや悲しみも、ある意味執着です。
すべてを許し、受け入れ、自らの罪を反省し
美しい心で逝かなければなりませんね。
ははは~・・・心せねば。(笑)